教室日記

限られた時間の中で【京葉アカデミー】

入試までの残りの時間を計算してください。

「どうしよう。アレがまだおわってない・・・。」

「わかっていないことがこんなにある。。。」

焦る気持ちはだれだって同じです。

考え方を変えてみましょう。

「アレさえ終えれば、何点伸びる!」

「これを理解すれば、残りはこれだけ!」

ポジティブに考えないと、残りの時間を有意義に過ごすことはできません。

Think Positive!!

お待たせしました。スタッフ紹介!

今回は中学1・2年生の理科を担当している竹内先生をご紹介します!

氏名:竹内 陸(たけうち りく)

誕生日:3月13日

-----出身について教えてください。

実は、印西市に小学校1年生まで住んでいました。そのあと白井市に引っ越しました。

小学生の頃は、テニスや書道など様々な習い事をしていました。ゲームが欲しくても親が買ってくれなかったので外で遊ぶことが多くて活発な子供でした。

中学生の頃はバスケ部でキャプテンをしていました。部活ばっかりだったので勉強は定期テスト直前に必死にやっていました(笑)

-----自慢があるそうですね?

中学校3年生の時に、理科の定期テストで100点をとりました。しかし、油断して学校の提出物などを全く出さなかったら、通知表の評価が100点なのに5ではなく4をつけられてしまいました。皆さんは学校の提出物などはしっかり出しましょう!

-----今の中学生に伝えたいことはありますか?

僕が勉強に初めて本気を出したのは高校受験の時でした。それまではテストがあったり、親に言われたり、なんとなく勉強をしていました。ただ、高校受験の時に行きたい高校にどうしても自分が行きたいという気持ちがあり、そこで初めて自分のために勉強しようと思いました。みんなも誰のためでもなく自分のために勉強するという気持ちを持てば楽しくなると思います!

-----次に保護者の方に伝えたいことはありますか?

生徒が主体的に勉強できるようになるには親御さんにはお子さんの取り組んでいる姿勢や頑張りを褒めてあげることだと思います。逆に勉強の内容やテストの結果などについて言われるとムッとくるものです(自分はそうでした笑)。塾や学校はテストの結果を見て様々なアドバイスをすると思いますが、親御さんにはお子さんの頑張りを褒めてあげてください。

-----担当する理科について、コメントをどうぞ!

理科という科目は、生きている上で身近に感じることのできる科目だと思います。実際、僕自身が理科を勉強していときも、習ったことがあれば意識して覚えるようにしていました。なので、教えるときも身近に潜んでいることと関連づけて授業を進めたいと思っています!


みなさん、引き続き頑張ってください。

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