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模試を受験する意味【代ゼミサテライン予備校 新鎌ヶ谷校】

皆さんこんにちは、代ゼミ新鎌ヶ谷校の三田村です。5月12日に、「第一回 全国センター模試」が行われました。高3、高卒生は、これから本番に向けてさまざまな模試を受験するかと思います。しかし、模試をやる意味というものを理解していないまま受験している生徒も多くいるような気がします。それではお金も時間も無駄になってしまいます。今回は、模試を受験する意味というものについてまとめてみようと思います。

1.自分の実力を把握する。
2.本番の雰囲気の疑似体験
3.集中力を長く持続する練習
4.自分の苦手分野の把握

多くの生徒は、1だけしか意識していないと思います。しかも、成績表が返ってきて、判定の欄しか見ないで一喜一憂している生徒がほとんどです。自分の実力を把握する上で、判定はあまり参考になりません。それよりも、同じ大学を志望している受験者の中で、自分の順位を気にしてください。

2と3については、数をこなせばおのずと身に付くと思います。模試はできるだけ多く受験することをおすすめします。

最後に、模試をやる一番の目的である4についてです。模試はただ受けるだけでは、その時点での自分の実力を出しただけです。ただ受けるだけでは実力がつくことはないです。受けたあとに、自己採点をし、成績表の細部まで見て、自分の弱点を見つけることに意味があります。間違えた部分がケアレスミスであっても、なぜそこを間違えたのか考えてください。模試のような、本番に近い集中力でミスをした問題は、ケアレスミスであっても、受験本番でもミスをする可能性大です。

模試を受験する意味を明確にして、模試に挑んでください。

(三田村)

5.13 教室日記__

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