済んだのか 夏の準備と 復習と  体調整え 2学期へ  【京葉アカデミー 牧の原校】

ほとんどの中学校において、1学期の期末試験が終わった頃かと思います。少し早い気もしますが、夏に向けた話をします。

学習において最も大切なことはなんでしょうか。

①問題を解く   ②丸付けをする

・・・

△!×★?# ここで終わってはいけません!

③間違えたところを直す

ここでようやく勉強になります。 そしてできればなぜ間違えたか考える、ノートにまとめる。

そして、同じ間違えを繰り返さず、似たような問題でも間違えない、成績が上がり始めるのです。 間違えた問題をどのように間違えたのか、これを考えてはじめて学習なのです。

問題も解いて努力しているのに、成績が伸びない・・・と思っているアナタ!

学習の習慣と方法を間違えていませんか?学習は、学習して得た知識と同じくらい、その方法は大切です。 学習をとおして生きる力を学んでください。

そして、成績が伸びないもう一つの要素、学習している総時間よりも総量を見直してください。

「英単語を覚えるときは書いた方が良いよ。」

「数学はとにかく解いてやり方を身につけるのがいいよ」

「歴史は年号で全部とりあえず全部覚えよう」

・・・

いろんな先生や頼った友達が全く違う学習方法を言うと思います。

でも、その人達も初めからそのやり方だけで学習したわけではない、もしくはそれしか知らないことが多いのです。自分に合った学習方法は、試行錯誤して見つけていくしかないものです。

塾に通っているから良い、これもいけないのです。

おこなった学習に対して成績が不振であるときは、方法論と同時に量も見直してください。成績良好の人は、試行錯誤して自分の学習方法を確立しています。

悩んだときは是非、先生に相談してください。先生のいう方法がだめだと感じたなら、また相談して違う学習方法を試す。この繰り返しが生きる力につながる学習なのです・・・ 。

(三嶋)

さて、お待たせしました!スタッフ紹介 第三弾!!

今回は中学生の数学と理科を担当する渡辺竣斗先生をご紹介します!

【氏名】 渡辺 竣斗(わたなべ はやと)

【誕生日】1月10日

出身は印西、昔から外で遊ぶことが大好きでした。

小学校の頃は水泳、サッカー、陸上を習っていました。中学校では陸上部に入部し、短距離と跳躍を専門にしていました。小さいときから走ることが得意で、小学校のマラソン大会では6年間メダルを取り続けたのが自慢です。笑

中学校の頃は学級委員や応援団、生徒会など積極的にいろんな役職を担当しました。勉強に関しては、中学入学当時は英語が苦手でした。全然できなかったです。しかし、担任の先生に、やる気は十分あるからこれから伸びると言われたころからだんだんと成績が伸びて、最後には得意科目と言えるほどになりました。

趣味は映画、カメラ、マンガを読むことが好きで、音楽はback number、菅田将暉をよく聴きます。

僕が英語に苦手意識を持っていたように、みんなそれぞれ得意な科目や不得意な科目があると思います。それでも、授業はもちろん、課された宿題は必ずやりましょう。でなければ、せっかく授業で理解してもその知識を活かすことができません。また、宿題以外のこと(発展問題など)をやることでさらに理解が深まるので、余裕のある人はぜひやってみてください。

数学や理科はただ知識を教わるだけじゃなく、自分で問題を解いて頭を使わなければ身につきません。よく考えてわからない問題があれば解説を読み、なぜそうなるのかをきちんと理解できるように日々心掛けましょう。

保護者の皆様には、お子様が定期試験や受験を控えて、生徒自身も成績や進路について悩んだときは、ご家庭のほうでもあたたくサポートしていただけたらありがたいと思います。

(渡辺)


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