教室日記

英語を話すことを、避けたがる大人たち【スーパーイングリッシュ牧の原教室】

英語教育改革をするぞ! と言いながらも、実施の入試、英語指導する現場、普段の生活で英語を「読むこと・書くこと・聴くこと」に比べて、「話すこと」を避けたがっている大人が沢山います。出来れば、入試に出題してほしくない、指導したくない、AIに任せればよいと、考えがちです。

その理由は、採点しづらい、教えにくい、手間がかかる等と色々とありますが、要は苦手だからです。この気持ちは、よくよく分かります。

 

そもそも“既存の英語学習ができる方”=“英語が話せる人”ではありません。

外国語取得には、2つの側面があります。文法、単語、読解ノウハウなどの知識を広げる学習的な側面と、それを自在に使いこなせるようになるためのトレーニングの側面です。

バイリンガルや長期海外滞在者のような特殊な方を除いた、私達大多数の日本人は、この後者のトレーニングを受けていないので“ほとんど話したことがない”、すなわち“話せない”のです。これは当たり前のことです。特に能力が低いわけでも、怠惰だったわけでもありません。

 

でも、このままで良いわけではありません。

せめて、次の世代を担う子供達には、この英語を話すトレーニングが十分に与えられる仕組みを作って、伝えていくべきです。それが、英語を話すことが出来なった私達世代の務めだと、私は思います。

 

画像は、クリスマスバージョンに装飾された牧の原教室の室内の様子です。【長岡】

 

 

 

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