小学生英語の上達術 英語にふれよう!!【千葉NT校】

日毎に暑さが増していますが、いかがお過ごしでしょうか。現在、小学生英語を担当している関口智哉(せきぐち ともや)と申します。今回、ブログを書くという良い機会を与えて頂いたので、日毎小学生に英語を教える際に意識していることをご紹介したいと思います。

私が一番意識していることは、「能動的な授業」です。能動的な授業とは、「生徒が積極的に授業に参加し、なるべく楽しい授業を作る」ことを指します。その上で、この授業形態にしている理由は2つあります。

1つ目は、前提として、生徒は塾に来る前にすでに学校で授業何時間も受けており多少は疲れています。その後、塾で「一方通行な授業」または「受動的な授業」をしても、ただ聞いているだけなので、集中力を保つことできないのは明らかだと思います。なので、先生に気軽に質問ができるような雰囲気を作り、眠くならないような授業にすることが必要だと考えます。

2つ目は、主観的な考え方ですが、英語は少なくともコミュニケーションツールなので、大切なことはノートに書くのではなく声に出すことです。これは、私自身英語をビジネスレベルまで喋れるようになるまでに感じたことです。「使える英語」にするには、どれだけ英語を喋る機会を増やすかにかかっています。そのため、授業では、生徒にとって最初は多少嫌だとは思いますが、文章を音読させ、英語を声に出させるように心がけています。

*** 補足として、最近グローバル化に伴い、子供に英語を喋れるようになってほしいと考えている親御さんは多いと感じます。そこで、講師として一つアドバイスをしたいと思います。上記で、声に出すことは大切だと言いましたが、一番重要なことは「英語の触れる量を増やす」ことです。授業だけでは、触れる量については不十分です。そのため、例えば、子供さんがテニスの錦織圭選手が好きなのであれば、インターネットや本屋でテニスに関する英語の本を買ってあげたりし、触れる機会を増やしたほうが良いです。たとえ、本の文章が理解できないとしても、英語に触れるという意味では成功です。また。興味があるものであれば、読みたいと思うのが本能です。英語を学ぶにつれて、徐々に読めるようになっていくので心配する必要はないと思います。この方法が100%正しくはないですが、英語を学ぶ際での一つの参考になれば幸いです。 ***

少し長くなりましたが、少しでも私が考えていることが伝われば幸甚に存じます。まだまだ未熟な講師ですので、これからも何卒お力添えをいただきますようお願い申し上げます。  (関口)

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