生徒保護者に喜ばれる経営を目指して

生徒保護者に喜ばれる経営を目指して(株)KAコーポレーション 代表 長岡悦三郎

  • 顧客サービスに関する研修を実施

    今年は原点に立ち戻って、色々なことを見つめ直しています。 その一環として顧客サービスに関する研修を実施しました。 今回の研修は、私が一方的に講義をする形式ではなく、 顧客サービスに関して良書と評されている文献を、私が重要箇所を朗読して、 社員皆で考え、意見を出しあう形式で、行いました。   「品質とは、顧客ニーズに製品がどれくらい役立つかということで、...
  • 経営体質の見直しと経営計画書の浸透

    今年は、本当に反省の多い年です。 設立して20年、生徒数、店舗数、従業員数共に それなりの成長はさせて頂きました。 しかし同時に、色々な問題点も出てきて、 経営体質と経営方針の見直しが必要となりました。   その対策の1つが、社員間でブレない 経営方針と経営目的&目標を確立して、 それを共有することです。 この「経営計画書」はそのため...
  • 英語4技能指導の秘密が!! ~紹介動画の完成~

    SE(Super English)の紹介動画が完成しました。 英語教育先進国である韓国の指導方法も取り入れた、独自に開発した英語4技能指導Super Englishの指導内容を紹介する動画が完成しました。 外人講師による『フォニックス指導』『音声練習』『ペア英会話』『体験英会話』、日本人講師による『英文法講義と問題演習』『英検対策』『単語テスト 』、そして英語を耳で聴いて声に出して取得...
  • 経営計画書 ~10年先までの計画~

    当社も設立20年をむかえて、これまで以上に、経営の方向性や目的を社員達と共有しなければならなくなりました。 そこで、経営理念から各経営方針と経営計画、そして行動規範までを今一度見つめ直しました。 そして、「経営計画書」を毎年更新作成することになりました。 本年度の経営目標だけでなく、2年後、5年後、そして10年後の経営計画を盛り込んでいます。 この経営計画書を当社の指針にす...
  • 「利益を出すこと」と「社会貢献」は別?

    「利益のために会社がある」のではなく、「社会的な役割を果たす」ために存在します。しかし、利益が出なければ、従業員に満足する給与支給も設備投資も出来ず、継続的な事業活動は出来ません。利益を出すことは、継続して社会の役に立つための条件で、経営者はそれを意識しなければなりません。言い換えれば、継続的な社会貢献をするために、利益を出すのです。(当社は実はそんなに利益率は高くありません、反省反省…) ...
  • ◆今年も力強い仲間が加わりました

    今年も力強い仲間が加わってくれました。遅ればせながら、本年度の入社式を、辞令交付式と共に執り行いました。某大手の大学受験部で、誠意と熱意のある指導で、生徒保護者様から絶大な信頼を得て、事実上生徒増加率Noの校舎長経験者です。そんな方が、当社に来てくれたこと、大変嬉しく思います。 このご縁を大切にしなければならない! 当社を選んでよかった!と数年後に言ってもらえるような社風作りをしなけれ...
  • 試合に勝つよりも大切なこと、それは自らの勝負に勝つこと

    今年も沢山の生徒さんが素晴らしい実績を残してくれました。 しかし、私達が目指す指導とは、生徒さんに無理をさせて「難関高校合格実績』をあげることでも、安全校受験を勧めて「高校合格率」を上げることでもありません。 私達が目指す指導とは、高校受験という舞台で、 生徒さん一人ひとりが精一杯努力をして自らの学力を高めて、その先にある大学受験や社会人生活で活かせる『基礎学力と自ら学ぶ力』を身に付け...
  • ◆IT研修実施 大切なのはPCスキルではない! 実現性の高い企画提案!

    社員を対象としたIT研修会を実施しました。 (ICTと言うべきか) でも、それはPCスキル指導ではありません。 (操作方法の確認程度はしますが…) PC技術をどうように活かすべきか? その実例を提示して、演習課題を課す形式の研修です。 当社では新しい企画や新サービス立案等はとても積極的に受け入れます。 しかし〝ただ提案するだけ″や〝ただ批判するだけ″は誰で...
  • 人材が命! 本当にそうですか? 

    人材が命! 本当にそうですか? 経営者側の発言で私が嫌いなセリフ、 それは・・・ 「やっぱ、人が命だよね!」 「優秀な人材がいないからダメだ!」です。 別に、 人を大切にしていないとか、 人を軽視しているわけではありません。 まさに、 最後は人次第です。 もっとも大切にすべきは社員の方々です。 ただし、 この発言を述べる前に会...
  • 長野の名門英語専門校「アーネスト英語学院」訪問

    当塾の英語4技能指導法の研修として、 素晴らしい英語専門校を訪問させて頂きました。 塾でもない英会話スクールでもない『2歳~高3生の英語専門校』 理想の英語教育を実現したデュアルレッスン、 英語指導のために細部にまでこだわった教材、環境、そして人づくり、 そして、その結果、2教場で生徒1500名集客出来る経営センス (素晴らしい指導と経営の工夫の詳細は、ここでは...

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