勉強の秋ですね!(冬に向けての過去問対策)

皆さん、受験勉強の調子はいかがでしょうか?河合塾マナビス新鎌ヶ谷校です!

10月は最後の全統記述模試もあり、まだまだ反省すべき箇所も多く見受けられたのではないでしょうか?

皆さんは、過去問をもう解き始めたでしょうか?センター試験までとうとう3か月を切り、本格的に過去問対策をし始めなければなりませんが、いまいち過去問の使い方がわからない人が多いと思います。そこで今回は過去問の使い方について紹介したいと思います!

まずは、過去問の入手仕方についてです。過去問は書店で購入することが一般的ですが、志望する大学の過去問をすべて入手しようとするとかなりお金がかかってしまいます..

書店以外で過去問を入手する別の方法としては、

1.高校の進路室や塾で過去問を借りる

2.ネットからダウンロードする(河合塾のホームページや志望大学のホームページ等)

3.志望大学から取り寄せる

があります。ただし、これらの方法では、過去問の解説があまり詳しく載っていないので、少なくとも第一志望の過去問は解説等が詳しく載っている赤本や駿台の青本を購入するようにしましょう!

続いて、過去問の使い方です。

過去問は、必ず志望校の入試の試験時間内で解くようにしましょう。緊張感をもって解く意味もありますし、実際の入試では時間内で問題を解かなければなりません。制限時間内で解けない人は、題問の中でどの問題に時間をかけすぎてしまっているのか、また、どの問題なら時間をかけずに解けるかどうか分析することが重要です!

また、過去問は複数年度解くようにしましょう。複数年度解くことによって、どの問題が多く出題されるのかや、問題の出題形式の変化などに気づくはずです!問題の出題傾向を予め知っているのと知っていないのでは、実際の入試での正答率に大きな違いが出てきます。少なくとも第一志望の過去問については5年以上解くようにしましょう。

最後に復習の仕方です。過去問の復習は問題数及び教科数が多いので、かなり時間がかかってしまいます。すべてを復習するのは大変効率が悪いので、正答率が極端に低い題問や問題から復習するようにしましょう。

 

大学入試では、全ての問題を正解する必要はありません。むしろ、合格点を取るためにどの問題を落とさないようにするのか、また、落としても良い問題はどれなのか判断できるように過去問対策を進めていってもらいたいです!

皆さん、志望校の合格をめざして過去問対策を頑張って下さい!

(髙澤)

 

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