日本人が英会話のために“最初にすること”と“最初にぶつかる壁”【SE牧の原校】

日本人が英会話レッスンをするときに、特に意欲的な大人の方が“

最初にすること”と“最初にぶつかる壁”って、ご存知ですか?
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“最初にすること”は、「日本の学校教育では英語を話す機会がないからダメなんだ! とにかく外人と話す機会を作ろう!」と思い、英会話スクール等に通って、≪英会話をいきなり話そうとすること≫です。そして“最初にぶつかる壁”は、「いざ外人を前にして、話そう!聴こう!と思っても、基礎レベルの英単語や英文法を知らないじゃないか? これじゃ何も前に進まない!」と悲観する、≪基礎の英単語と英文法の壁≫です。

英単語は、鉄砲玉みないなモノです。どんなに鉄砲の手入れをしても、射撃の訓練をしても、鉄砲玉が無ければ、鉄砲を使うことは出来ません。
基礎の英文法とは、英語を使う最低限のルールです。これを知らないで英会話を試みるのは、例えるなら、将棋の「飛車の動き方」や「取った駒の扱い方」等のルールを知らないで、ただやみくもに将棋の試合をするのと同じです。
上達するはずがありません。

「ある程度の年齢になったら、英語を話したり、聴き取りをする能力を上達させることは、もう無理だ!」と決めつけている大人の方が意外に多いです。
でも、そうではありません。
それは話す能力や聴く能力が無いのではなく、基礎の英単語と英文法を覚えていないだけです。昔の学生の頃はいくらか知っていたのでしょうけど、所詮は受験用に叩き込んだだけなので実用性がまったくありません。ですから劣化も激しく、数十年経ったらほとんど忘れてしまいます。このような状態で、英語を話そう!聴き取ろう!としても、それは出来るはずがありません。
まずは、最低限の基礎の英単語と英文法の習得、これは絶対に不可欠です。
当然これだけで英会話が出来る訳ではありません。あくまでも最初の一歩です。

私達SE(スーパーイングリッシュ)コースでは、外人講師と英会話の機会を設けると同時に、この大切な一歩である『基礎の単語力と英文法の取得』も重視しています。
次回は、”日本人が英会話上達のために、最も足りないこと“をお話しさせて抱きます。どうか、お楽しみにしてください。【長岡】

shojo01

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