汝の敵を知れ【河合塾マナビス 新鎌ヶ谷校】

こんにちは。新鎌ヶ谷校の今井です。夏休みも折り返し地点に達しましたがいかがどうでしょうか。受験生の皆さんはもちろん勉強に勤しんでいると思います。計画通りに進められている人も、そうでない人もあと2週間、気を抜かずに頑張りましょう。

さて、今回は、「夏休みに必ずやってほしいこと」について伝えたいと思います。

それは『第一志望校の過去問を1年分解く』ということです。何故かというと、過去問には自分にとって役に立つ情報がたくさん詰まっているからです。まさに”宝”です。過去問を解くことによって自分の学力と第一志望校の差が計れます。よく考えればわかりますが、ここでの差は模試で計るよりもより正確です。なので、夏休み中に1度過去問を解きこれからの勉強に役立てられるようにしてください。
【過去問の重要性】
1.出題傾向がわかる
第一志望の大学がどのような形式の問題を出してくるのか、また時間は何分間かなど絶対に知っておかなければならないことを知ることができます。
2.戦略が立てられる
過去問を解くことでどの問題に時間がかかり、どの問題がスムーズに解けるかなどが分かり、本番の戦略を立てることができます。

以上のことを踏まえて少し考えてみてください。偏差値55の大学を受けるAさんとBさんがいます。Aさんは偏差値53ですがその大学の過去問を10回解きました。一方Bさんの偏差値は57ありますが、その大学の過去問を1度も解いていません。どちらの方が受かりやすいと思いますか?私はAさんの方が受かりやすいと思います。何故かというと敵を知っていて対策も立てられているからです。(Bさんの偏差値が高すぎると話は変わってきますが...)

夏休みもあと2週間です。なるべく早めに過去問を解いて第一志望の大学の傾向を知り、対策を立てられるようにしましょう。

マナベアタオルp.s.マナビスは今年10周年を迎えました。これからもよろしくお願いします!
(今井)

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