人材が命! 本当にそうですか? 

人材が命! 本当にそうですか?

経営者側の発言で私が嫌いなセリフ、

それは・・・

「やっぱ、人が命だよね!」

「優秀な人材がいないからダメだ!」です。

別に、

人を大切にしていないとか、

人を軽視しているわけではありません。

まさに、

最後は人次第です。

もっとも大切にすべきは社員の方々です。

ただし、

この発言を述べる前に会社側は、経営者側は

すべきことが沢山あります。

(例えば、以下のようなこと)

・会社や事業体の理念を社員に明確に伝える

・会社と社員の価値観を揃えておく

・会社と社員の双方の利益を求める体制を作る

・社員個々の目的と目標を明確にしておく

・社員個々の課題を明確にしておく

・社員の評価制度を明確にしておく

・社員が目標を達成したときにきちんと評価をする

・社員に研修の機会を提供する

・ゆとりある余暇を与える

・公明正大な会社を構築する

・社員個々の意見を聞く場を設ける

・社員に安心感と希望を与える。

 

これらのことをきちんとすれば、

皆それなりに優秀な社員になれるはずです。

そんな企業側の、人を育てる側の

最低限の組織やシステム作り、

人事の工夫をしないで、

ただ受け身に、

「人がすべてだ! 良い人材が来ない!」

と嘆くのは、順番が異なると思います。

弊社が、これらすべてが出来ている、

そんな立派な企業ではありません。

しかし、それを目指しています!

そのために

明確な理念と方向性を、

規約や就業規則を、

独自の明確な人事評価制度を、

分かりやすい運営目標設定シートを、

効率的な業務管理用プログラムを、

これらを作り上げました。

そして、

定例会議の毎週開催を、

不定期にマナーやビジネス等の研修を、

定期的に社員面談を

校舎巡回とSVチェックを、

これらを実施するように努めています。

 

ちょうど今、社員面談時期です。

当社の社員は皆、

各自の目標と課題を認識しています。

日々成長しています。

イキイキと仕事をしてくれています。

勿論個人差はありますが、

皆、優秀で意欲的です。

皆、当社を担う大切な社員です。

各社員の成長に驚かされながら、

感謝の思いを忘れないようにしよう!と思い、

この文章を書かせてもらいました。(長岡)

【画像は、社員会議の様子です。】171023shainnkaigi01

nagaoka の紹介

他学習塾で数年間修行後、20代後半に独立して株式会社KAコーポレーションを設立、これまでに6教室を開校した。大学・大学院で経済学・経営学を学び、経営修士(MBA)を取得。大学院では「中高生へのキャリヤ教育」ビジネスモデルを研究して、国内のキャリア教育普及にも精力的に取り組んでいる。
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